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6年前にお子様の申立、不許可が

2年前の案件でしたが、11歳のお子様の名前について5際の時に改名申立をされましたが許可されなので、取下げをするよにと家庭裁判所から云われてそのように致しました。一定の期間をおいたので再度、改名申立したいとアドバイスを致しました。当然ながら許可されました。 許可された大きな理由として慎重で過信しないスタンスと思いました。

出生届出を提出し2ヶ月、子供の改名

2ヶ月前、3ヶ月前に出産して直ぐ出生届出を提出致しました。出産の慌ただしさから経過して子供の名を聞いた人達の対応に、子供の名前は良かったのかと思案するよになりました。出生2ヶ月の子供の改名は出来るでしょうか? このようなお問合せを戴きましたが、当方がアドバイスした方は全て改名許可が出ております。

改名許可書

申立書を家庭裁判所に送付して呼び出しが無く、改名許可書が直接送付されて来ることは多くありません。 当方のお客様は何度もありました。これらの共通点はどの角度から見ても信ぴょう性が高い、資料が揃っている。家庭裁判所により必ず呼び出しをする家裁でないことが求められます。 個人情報を守ることを重視しています。

改名申立の同意書について、この記載例

改名同意書について 結婚されている方の夫が改名申立をされる時に、添付書類として妻の同意書を添付されたら有利に働きます。 誰々の改名に妻として同意致します。 A4の用紙に記載致します。捺印も必要です。 1.日付 2.東京家庭裁判所 御中(例) 3.同意書記載の氏名と住所 4.同意書の内容

家庭裁判所により対応の方法は相違があるのか?

家庭裁判所により対応の方法は相違があるのか? 全国の家庭裁判所の書記官の対応方法は相違があると実感しています。 許可するか否かを決定する裁判官は大きな相違が無いと思います。但し、人それぞれ感情があり多少の相違点はあるでしょう。 関東の○○県の家庭裁判所は、必ず呼出しがあると認識しています。 この方は許可される。許可書が送付されて来ると認識していますが、呼出しがあります。対応時間は直ぐ済み形式的な感じのように思います。

改名申立をしたら家裁からの連絡は、

改名申立をしたら家庭裁判所からの連絡は、いつどのように来るか? 家庭裁判所に申立書が到着して約10日以内に電話もしくは郵送で連絡が来ます。 通常は家庭裁判所の事務官から電話があり最低限の確認があり、呼出し日の日程等の確認 これらを書面で郵送されて来ます。 改名許可書が、いきなり送付されて来ることもあります。 改名申立書を送付した段階で、どの様に進むか解ります。

改名許可 意味するものは説得力です。

忘れられないお客様 3年前の件ですが強く記憶に残るお客様、3歳のお子さんの改名についてお母さんから電話を戴き、離婚が成立しましたが暴力を振るい幼い子供にも 手を挙げていた父親が名付け親で忘れたい事と子供の名前を通じて探されて、連絡が来ることを避けたいと云う理由でお母さまが、改名申立を2回されましたが、許可されませんでした。正確には取下げるように家裁云われたそうです。 納得がいかず当方に来られました。同じ家庭裁判所ですが許可されました。 意味するものは説得力です。

名前変更の家庭裁判所への手続

名前変更の家庭裁判所への手続 申告書で申立を致します。家裁に持参するよりは郵送が良いです。宅配は避けて下さい。 家裁の窓口で理由を聞かれ、的確な説明出来ないため不利に進行するよりも方向性を見出して進めるためです。 自己都合を記載しても許可されません。 通称名を一定期間、継続して使用する必要があるとインターネットサイト等で見ますが、 一年以内でも許可される時はされます。当方のアドバイスで許可された方はおられます。 自己都合が判明しても許可されません。

防災の日

防災の日 本日、9月1日は防災の日です。テレビを観ると総理大臣が防災服を着てアピールしていましたが、内閣と全国の都道府県の役人と地方議員の人が河川の防災原因をどれだけ解っているか疑問です。 東京都に一級河川が何本もあります。これらは国土交通省が管理していますが、しかし現実問題として管理していないのも同然と認識しています。 川は上流から水が下流の東京湾に流れて行きます。土砂も同時に流れ、天候の悪い日は土砂と水の量も多く、堆積している土砂を35年以上も放置の状況です。河川に木が生えて大雨の時にこれらの流木が橋げた等に障害をもたらします。全国で天候不順により堤防の決壊も増え農産品への被害も増えています。 川を綺麗に堆積した土砂は取り除くが災害を無くすることにも重要な役目となります。川の土砂は建設資材として使用出来ると思います。 河川の土砂堆積の計算式は小学5年生が理科で習うことです。議員の皆さまに、これらの授業を受けてもらいたいものです。

最高裁判所からも却下され、改名許可

業務上のトラブルで会社経営者が逮捕されてその後、不起訴となりこの事件により新聞やインターネットで会社名・氏名を検索したら不起訴の結果は掲載されなくて逮捕のみが掲載され仕事と社会生活に悪影響が出たので改名の申立を家庭裁判所にし不許可となりました。 その後、弁護士に依頼し高等裁判所と最高裁判所からも却下されました。 当方に改名占いと改名手続きのサポートで許可されました。本日、一年ぶりに電話を戴き喜びのお話をお聞き致しました。